こんにちは。
気ままママ・かまちぃです。

先日のブログにも書きましたが、アイロンビーズで作品を作っていて思うことがあります。
「アイロンビーズってどこまでアイロンをかければいいんだろう??」
あまり強くかけずに穴を残すか、しっかりアイロンをかけて穴をつぶすか…

アイロンビーズ

ちなみに、私は今まで「しっかりかけて穴をつぶす」派でした。
両面からギューッとアイロンをかけて、ぺったんこ。
なぜなら娘たちがその方がかわいいと言っていたからなんですね。
ただ、両面からギューッとかけると、どうしても片面は綺麗に、片面はボコボコになってしまうのです。
そのため表裏がハッキリできてしまうのが難点というか…
それでも娘たちに言われるままにギューッと押しつぶしていたわけですが…

でも、最近アイロンビーズ活動を再開して思うのが、圧倒的に潰さないで穴を残す派の方が多い!!
それどころか、正しい?というかパーラービーズ公式HPを見ると、アイロンは片面しかかけないらしい!!!

↑これがかなりの衝撃でした(^^;
今までずっと両面かけてました…
4年間続けていて初めて知る真実…
今までぺちゃんこでカッチカチにしてましたよ~
お恥ずかしい~

とはいえ、慣れてしまうと両面がけの強度の良さから抜け出せないのも事実。
潰した方がドット絵のようになって可愛いのもあるしなぁ…
でも、アイロンビーズらしさで言ったら残した方がいいのかなぁ…

こちらのブログでもどちらで紹介していけばいいかな~なんて考えています。
皆さんは穴を残す派?残さない派?どちらでしょうか。
やっぱり残す派が多いのかしら。
もしお優しい方がいたらコメントで教えていただけると嬉しいです(*^^*)

よくよく考えると、小さいお子さんがいるお宅では少し強度のあるように仕上げた方が安心かもしれませんね。
これはアイロンビーズだけでなく、水をかけて固めるビーズにも言えることだと思うのですが、片面のみのアイロンがけだと強度が弱くてポロッとビーズが外れてしまうことがあります。
アイロンビーズや水で固めるビーズは、カラフルで子どもの目を引きます。
そのぶん、目を離した隙に小さいお子さんが飲み込んでしまう…なんて事故を経験した方も少なからずいると思うんですね。
(我が家は口にこそ運びませんでしたが、バシャーン!とひっくり返す…なんてことは日常茶飯事でした…)
もちろん1つ1つは小さいので、最悪飲み込んでしまっても大事には至らなかったケースもあるかと思いますが、大きな事故につながりかねない不安要素はあるかと思います。
そういった意味では、両面がけにして強度を強くする対策はあってもいいのかなーと。
ちなみに、我が家のように両面ギューッとつぶすと、歯がため並みに硬くなります(笑)
見栄えは少し変わりますが、それぞれのご家庭の状況に応じて使い分けるのもアリですね。

とはいえ、一番はそれぞれの好みですよね。
我が家も今まで通り、娘たちの好みに応じながら…かな?

それでは、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日も皆様にとって素敵な一日になりますように。

気ままママ・かまちぃ

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